各地に美味しいと言われるレストランはあるけれど、それらを食べ歩くのはなかなか大変。ならば美味しいレストランの料理を取り寄せてしまおう!一流シェフの逸品を我が家の食卓へ。
夏になると妙に食べたくなるのが鰻。この鰻料理のひとつである「ひつまぶし」をご存知だろうか。名古屋の郷土料理と言われるひつまぶしは、細く短冊のように切った鰻をおひつに入ったごはんの上に乗せたもの。
ひつまぶしはまず全体を4等分にして、そのひとつをお椀によそい最初はそのままで、2杯目は小口切りのネギ、海苔、ワサビなどの薬味を乗せて、3杯目は薬味を乗せた上からたっぷりの出汁をかけて、最後の4杯めは一番好きな食べ方をもう一度、という食べ方があるとも言われている。こってりとした鰻も薬味や出汁と共に味わうので、ひつまぶしは食欲の落ち気味の夏にはぴったりの料理と言えそう。
愛知県周辺以外ではあまり見かけないこの料理を、家で簡単に味わうことができる。それが、三河湾に面した愛知県蒲郡にある料亭「千賀」の「うなぎのおひつまぶし」だ。三河は鰻生産量日本一。
そんな鰻の名産地にある料亭が作るひつまぶしは、肉厚の鰻と独特の甘味のある秘伝のタレを使った逸品。電子レンジでチンするだけの3食セットは3799円、湯煎していただく5食セットは5500円。5食セットを2〜3人で鰻たっぷりにしていただけば味わいも更に倍増。
http://www.sengaya.co.jp/contents/sengaya/senga.html