美容・エステ›苦手なメイクを克服したい vol.4

苦手なメイクを克服したい vol.4

美容・エステでおすすめのサイト


眉の描き方を押さえて美しく自然な眉を!

眉を描く前に、最低限必要なツールをチェックしましょう。

眉毛の1本1本を描けるアイブロウペンシルは、芯の少し硬めな方が描きやすく、色はダークブラウンやチャコールグレーがおすすめ。自然な印象に仕上がるアイブロウパウダーも必要不可欠。
色は髪よりワントーン明るいものを。そしてアイブロウ用ブラシと毛の流れを整えるコームブラシ。
眉の毛流れを整えたら、アイブロウペンシルで眉の上の目頭から1cm離したところから眉山までガイドラインを描き、眉下も同様に描きます。そして眉山から眉尻まで。ここでコームブラシを使ってガイドラインを内側にぼかすと眉の形が自然になります。
次にブラシにパウダーをとり、ぼかしたガイドライン内を埋め、ブラシに残ったパウダーで眉頭に向かってぼかします。再度ペンシルで毛のない部分を補正して立体感を出します。最後に左右のバランスを確認して反対の眉も同様にして描きます。

アイブロウペンシルとパウダーを上手に使いこなせば、美しく自然な眉を描くことができるのですね。

田中さち子
編集・制作会社メイクにて約10年勤務。出産を機に育児に専念。
現在、6歳になる一人娘と夫の3人暮らし。