日差しの強い夏を迎える前に、紫外線対策はしっかりしておきたいもの。
紫外線は季節や時間帯、場所によっても量が変わり、春よりは夏、時間帯は10時ごろから午後2時ごろまでが要注意。
快晴の日はもちろん、曇り空の日でも過信は禁物。快晴の時とほぼ紫外線量が変わらないこともあるので。
一方、家の中にいても紫外線は入ってくるので、注意が必要です。ベランダや窓際でお花に水やりをしたり、洗濯物を干すなど、時間は短くても、日差しの弱い時間帯を選ぶようにするとよいですね。
徹底的に紫外線をカットするには、化粧品だけには頼らないUVカットが必要です。長袖のシャツを着たり、つばの広い帽子の着用、日傘の活用。色なら黒っぽい色。快適なのは淡い色合いで、木綿や麻などの自然素材がおすすめ。最近では、UVカット加工された素材で、デザイン性のあるものも多く出ているので、上手に活用したいですね。